【試合結果報告】
「あと一歩が届かず痛恨の逆転負け。好機を活かせず品川CCセカンドに屈し、まさかの3連敗」
神奈川県社会人サッカーリーグ1部 第7節
🆚品川CCセカンド
🏆 1 – 2(前半 1-0、後半 0-2)
📍 かもめパーク
得点者:[前7分] #7 内田大貴
(アシスト:#8岩井 龍翔司)
【前半】
連敗を止めたいエブリサ藤沢は、昨季2部の入れ替え決定戦で苦杯をなめさせられた因縁の相手・品川CCセカンドを迎えました。術後のリハビリ期間から復帰した昨季2部得点王の#9福原昭選手がワントップに入る布陣で臨みます。
立ち上がりからエブリサ藤沢がボールを支配し、テンポよくパスを回して主導権を握る。前半6分には、#11長谷川選手の見事な突破からのクロスに福原選手がヘディングで合わせる決定機を迎えたが、シュートは惜しくもポストを直撃。その後も優位に試合を進め、前半7分、コーナーキックを獲得すると、キッカー#7内田大貴選手はショートコーナーを選択。#8岩井龍翔司選手へ素早くグラウンダーのパスを預けました。パスを受けた岩井選手は、相手ディフェンスを引き付けながら、絶妙なタイミングで内田選手へとリターンパスを供給。
これにより少し角度を変えた内田選手は、迷わず右足を一閃。待望の先制点を奪うことに成功しました。
その後、一進一退の攻防を繰り広げますが、先制点をキープしたまま前半を折り返します。
【後半】
追加点を奪って試合を決定づけたい後半でしたが、品川CCセカンドの反撃にあい、徐々に押し込まれる時間帯が続きます。一瞬の隙から同点に追いつかれると、試合はどちらに転ぶかわからないオープンな展開へと変わっていきました。
何としても勝点3が欲しいエブリサは、終盤に犬塚選手や三上選手、山本選手らを投入して猛攻を仕掛けます。
ゴール前の混戦から山本選手が決定的なシュートを放つも、わずかに枠を捉えきれず。逆に終盤の隙を突かれて手痛い逆転ゴールを許してしまい、そのまま無念のタイムアップを迎えました。
【総評】
先制しながらも試合をコントロールしきれず、決定機での「決めきれなさ」が響いて痛恨の逆転負けを喫しました。これでチームは泥沼の3連敗。実況・解説陣からも「すべてが“惜しい”で終わってしまっている」と指摘があった通り、数多く作ったチャンスをスコアに結びつけられなかった点が最大の敗因となりました。
しかしリーグ戦は1/3を終えたばかり。次節は5月31日、アウェイでの鎌倉インターナショナルFC戦。この深い霧を抜け出し、次こそ全員で連敗を止めるための真価が問われます。
今回も、現地での多大なる応援、また、SNSでの熱いご声援、誠にありがとうございました!メッセージはすべて大切に目を通しております。
また、審判団の皆様本当にありがとうございました。
【次節案内】
🗓 5/31(日) 9:50 Kickoff
📍 ゴールドクレストスタジアム鎌倉
🆚 鎌倉インターナショナルFC
引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!