【試合結果報告】
「小口の電撃先制弾を守り抜き横浜猛蹴を撃破!PKの危機を凌ぎ、復帰の守護神・脇野の好セーブも光りクリーンシートで2連勝!」
神奈川県社会人サッカーリーグ1部 第11節
🆚横浜猛蹴FC
🏆 1 – 0(前半1-0、後半0-0)
📍 東戸塚フットボールパーク
[前41分] #27 小口 大貴(アシスト:#20 山田琉矢)
【前半】
前節の藤沢ダービーでの大勝の勢いをそのままに、第2節で激闘を演じた横浜猛蹴とのリターンマッチに臨みました。
遅い時間帯のキックオフ、そして雨が降り始め、むせかえる程湿度というタフな状況のなか、前半から両チームがスピード感のある猛攻を仕掛け合う緊迫した展開となります。
エブリサは中盤でボールを動かしながらリズムを作り、果敢に相手ゴールへ襲いかかります。
試合が動いたのは前半41分、#20山田琉矢選手からのパスに、抜群の得点嗅覚を持つ#27小口大貴選手の「さわるふり」フェイントの動きで相手チームを完全に置き去り、値千金の先制ゴールを奪います。貴重なリードを手にしたエブリサは、その後の相手の反撃も凌ぎきり、1-0でハーフタイムを迎えました。
【後半】
勢いをそのままに、選手交代をせずに後半へ臨みましたが、高い気温・湿度で次第にランの多い選手から疲れが見え始め、選手交代を入れリフレッシュを図ります。
お互いに猛攻を仕掛け合う激しい攻防戦が続き、緊迫した時間が流れます。
後半28分、相手にPKを献上する最大のピンチを迎えましたが、幸運にもシュートが枠を外れて難を逃れます。
その後も両チームの攻防が続くなか、怪我から復帰したGK#1脇野敦至選手の好セーブや、DF陣の体を張ったセーブが光り、最後まで集中してゴールを守りきりました。
アディショナルタイムの長い攻撃も耐え抜き、見事にクリーンシートで1-0の勝利を掴み取りました。
【総評】
お互いが怒涛のラッシュを仕掛け合う壮絶な攻防戦となりましたが、前半に奪った小口選手のファインプレーによる1点を全員で守り抜き、完璧なクリーンシートで勝利を掴み取りました。PKのピンチを凌ぎきった運も味方につけ、何より復帰した守護神・脇野選手を中心とした素晴らしい守備の奮闘が光った、非常に価値のある2連勝、シーズンダブルです。
次節は夏休み前最後の戦いとなります。分析のさらに先をいく準備を重ね、全員で一丸となって再び勝ち点3を掴みにいきましょう!
今回も、現地での多大なる応援、また、SNSでの熱いご声援、誠にありがとうございました!メッセージはすべて大切に目を通しております。
また、審判団の皆様、横浜猛蹴FCの皆様本当にありがとうございました。
【次節案内】
神奈川県社会人サッカーリーグ1部12節
🆚 FIFTY CLUB
🗓 7/19(日) 16:05 Kickoff
📍かもめパーク
引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!