【結果】2026神奈川県社会人サッカーリーグ1部第3節 vs FIFTYCLUB勝利!

【試合結果報告】

「エブリサ藤沢ユナイテッドが完勝!電光石火の先制点と交代策的中、FIFTY CLUBを下しクリーンシートで開幕3連勝」

 

神奈川県社会人サッカーリーグ1部 第3節

🆚 FIFTY CLUB

🏆 2 – 0(前半 1-0、後半 1-0)

📍 東戸塚フットボールパーク

 

神奈川県社会人サッカーリーグ1部 第3節、エブリサ藤沢ユナイテッドとFIFTY CLUBの一戦が開催されました。 昨季までFIFTY CLUBの主将を務めた #7 内田大貴 選手がエブリサのキャプテンとして古巣対決に挑むなど、多くの因縁と注目が集まったこの一戦。結果はエブリサが攻守に圧倒し、2 – 0で完勝。無傷の開幕3連勝を飾りました。

 

【前半】電光石火の先制弾と鉄壁の守備

試合は開始早々に動きます。前半2分#8 岩井龍翔司 選手が左サイドから鋭いクロスを供給。頭で合わせた #14 犬塚冬偉 選手のシュートのこぼれ球に反応した #21 三上輝樹 選手が、執念のダイビングヘッドで押し込みゴールネットを揺らします。今季初スタメンの三上選手の期待に応える一撃で、幸先よく先制に成功します。

この日は、三上選手をはじめ、新加入の #19 山本慶斗 選手#26 畠中敦規 選手#27 小口大貴 選手がスターティングメンバーに名を連ねました。県1部優勝候補と呼ばれるFIFTY CLUBに対し、佐藤監督は「今、戦える最高の布陣」を敷いて挑みます。

対するFIFTY CLUBは、元Jリーガーのアンドリュー選手を起点に大久保哲哉選手をターゲットとした攻撃を仕掛けますが、エブリサの守備陣が奮闘。内田選手を中心とした統率されたラインコントロールに加え、#2 伊藤建浩 選手の空中戦の強さ、GK #1 脇野敦至 選手の安定したセービングで強力な攻撃陣を自由にさせず、1 – 0のまま前半を折り返します。

【後半】采配的中、勝利を決定づける鮮やかな崩し

後半、追加点を狙うエブリサは選手交代でさらにギアを上げます。後半20分過ぎ、投入されたばかりの #20 山田琉矢 選手#10 岸晃司 選手が即座に結果を出します。

中盤でのセカンドボール回収から、山田選手、犬塚選手と繋ぎ、最後は岸選手。練習通りの形という見事な連携から、相手守備の隙を突いた左足一閃のシュートがニアサイドをぶち抜き、決定的な2点目を挙げました。

しかし後半終盤、FIFTY CLUBの強力な攻撃陣が一瞬の隙を突きバイタルエリアを攻略。細かなパスワークから7番・菱沼選手に完全に抜け出され、GKと1対1という決定的な場面を作られます。この絶体絶命のピンチにも、守護神・脇野選手が神がかり的な反応でシュートをブロック。さらに、こぼれ球に対して伊藤選手が素早くカバーに入り、セカンドボールを必死にクリアして窮地を脱しました。

このシーンは、単なる個人の好セーブに留まらず、GKが弾いた後のカバーリングという「守備の連動性」が最後まで途切れなかったことを象徴しています。エブリサは最後まで集中力を切らさず、足がつる選手が出るほどのハードワークでリードを守り切り、タイムアップを迎えました。

【総評】

この日の勝利は、先発した三上選手の勝負強さと、交代枠をフルに活かして追加点を奪った佐藤監督の采配、そして最後まで「ゼロ」にこだわった守備陣の結束力が噛み合った、まさにチーム一丸の勝利と言えます。

強豪FIFTY CLUBを完封で下したエブリサ藤沢ユナイテッド。次節はさらなる強敵、品川CC横浜との一戦が控えますが、今の勢いそのままに4連勝を狙える準備が整ったことを証明した90分間でした。


今回も、現地での多大なる応援、またYouTubeやSNSでの熱いご声援、誠にありがとうございました!メッセージはすべて大切に目を通しております。

また、審判団の皆様、対戦いただいたFIFTY CLUBの皆様、本当にありがとうございました。

 

【次節案内】

🗓 4/26(日) 13:45 Kickoff

📍 谷本公園

🆚 品川CC横浜

引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!